旦那に朝食を作ってもらう方法

子育て

徐々に自分で作るのを当たり前にする

-きっかけ-  なんで私が毎日?! 

共働きなのに料理しない旦那にだんだんイライラしてきてませんか?
新婚の時はラブラブとあってそんなに気にならなかったのですが、、

子供が産まれ、夜泣き、寝不足で、旦那に割いている時間はありません。子育て中に辛辣な言葉をあびせられ、ラブラブ度もダダ下がり。

しかも今まで旦那より早く起きて、旦那の朝ごはんだけを用意していたものだから、、朝食を用意されて当たり前だと思っている模様。

たまに私が朝、2度寝してしまって、旦那と同じくらいに起きようもんなら、あからさまに機嫌がわるいのを見せてくる。

私は「ごめん」と言いながら、いつもより機敏に1秒も無駄にしない動きで朝食のトーストを作り、お弁当の用意(ご飯を温めるだけやけど、、)と水筒にお茶を入れる、朝のルーティーンを終えた。旦那はトーストを黙々と食べている。

ここで「いつもありがとう。」なりなんなり言ってくれると、今後も作ってもいいかなと思うけど、まったくやる気が起きやしない。

よー考えたら、私がなんでやらなあかんねん!

こんな簡単なもん、自分でやればええやないか!

とにかく簡単に 5分以内に

早速行動に起こしました。
レンジ一体型のトースターを使っていたのですが、焼けるまで5~6分。しかもよく焼けない。
3分くらいで焼けるトースターを買い、すぐ焼けるんだというのをアピールしようと思いました。

休日の前日夜に

明日一緒にトースト焼こう!3分で焼けるし、バターぬるだけ。

前のよりよく焼けてサクサクで美味しかったで!

ふーん、そうなんや、ええよー

2人で新しいトースターで食パンを焼き、バターをぬりぬり。
ペットボトルのコーヒーをコップにすすぎ、5分ほどではい出来上がり!

めっちゃはやくできるなー

「そやろーめちゃ簡単やで!」

トーストを食べながら、
「朝食作ってもらって食べるなんてほんまに幸せやわ~ほんまにありがとう!」
と、決め台詞を言いましょう。

子供たちも
「おいしいー!パパまた明日つくってー!!」
と、すばらしい合いの手を添えてくれました。

次の休日になり、旦那は子供の分も4枚焼いてくれました。
こうなるともう朝、旦那の朝食トーストが普通になっていきます。

また作って!と、言うのではなく、私はあなたに作ってもらった朝食を食べられるのが幸せなのだと、心から思い言いましょう。

作ってくれたら、ほんっとーに心から思いますし、感謝しかないです。

まとめ

  1. とにかく早く焼きあがるトースターを買う
  2. 休日に一緒にトーストを焼いてみる (ペットボトルのコップに入れるだけコーヒーを用意)
  3. 次の休日に旦那一人でトーストを焼いてもらう
  4. 「朝食作ってもらって食べるなんてほんまに幸せやわ~ありがとう」と言う

これでずっと作ってくれるかどうか分かりませんが、全く調理のやり方が分からないからやらない、妻にやってもらって当たり前という、旦那の長年の考えを少しでも取り払いたかったから、実行しました。

調理のやり方を知っただけで、全く無知だったものが、こうすれば5分でできるんだと想像できることで、自ら動いてくれるようになりました。

トーストを焼くことなんて誰でも言わなくてもできるでしょ!と思いがちですが、ほんとーにつくったことがない人にとっては、なんでも腰が重いです。旦那もそうでした。

最初はとにかくとにかく優しく(怒らず)手取り足取り調理の仕方を教えてあげてください

そうすれば、2回目やってくれなくても3回目「また一緒につくろう!」と一緒に朝食をつくって、と何回もやっていったら、いつか一人で作ろうと思うことがあると思います。徐々に気長に。

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