自分が楽になる夜泣き対策グッズ

子育て

夜泣き対策グッズは1兆個あってもいい!
なぜなら、これをあたえていれば絶対泣き止む!というものはなかったからです。

毎日やってくる夜泣きに対して、自分も武器を増やせば、お乳の他に”これがあるから”と心の余裕にもなりました。
最初は泣き止んたでいたグッズでも、だんだん赤ちゃんが慣れていって「またこれか~」と言わんばかりに、ギャン泣きで、ほおり投げられたりします。

なので夜泣きグッズは、多少多めに用意しておいて、赤ちゃんが飽きたらその都度変えていくのが良いなと思いました。

効果があったもの

ハイローチェア

新生児のころのお昼寝時、毎日お世話になりました。手で押すとゆらゆらゆれて、5分くらいで寝てくれる時も多々ありました。私のものは手動だったので、10分も過ぎてくると手がしんどくなってきます。なので少し高くても電動でスイングしてくれるタイプをおススメします。
手が空くので、洗濯物を畳みながら、お料理しながら、声を掛けて家事を進めながら寝かせられるので、貴重な自分の時間が増えます!

バランスボール

私のお助けグッズナンバー1といえば、バランスボール!!これがなければ乗り越えられなかったかもしれません。新生児は軽くても、1歳くらいになるともう、、ズシリと重さがのしかかってきます。しかも長時間となると本当にしんどい。
抱っこひもをして、座りながら上下にバウンドすれば、最速3分くらいで赤ちゃんは眠たくなってきます。毎日本当に助けられました。

大きくても小さくてもダメで、バランスボールに座って足の裏が床につくバランスボールが使いやすいと思います。身長156センチの私が使っていたバランスボールは60センチタイプのものでバウンドしやすく使いやすかったです。

おしゃぶり

赤ちゃんが起きてすぐの大きい泣き声も、おしゃぶりをすると、スッと泣き止んでくれました。お母さんの乳首と思って、おしゃぶりを吸っている顔は安心しているようでした。

出っ歯になるということを気にされている方がいると思われますが、新生児は歯が生えてないのでそんなに気にする必要はありません。心配であれば歯が生える6か月くらいまで使えると思います。

私の子供たちは1歳まで使っていましたが、出っ歯になりませんでした。

新生児期に自分の乳首を吸ってくれない時も、まずはおしゃぶりをしたままお口を乳首に近づけて母乳を飲ませるのに成功しました。(銃乳の前に、乳首を揉んでおしゃぶりぐらい柔らかくする)

大きめの座椅子

布団に寝かしつけるのを失敗ばかりして、どうしても座るだけでもいいから背もたれのある椅子に座りたい。私は座椅子の真横に布団を用意しておいて、落ち着いたらサッと横に寝かしてみるというのをやっていました。

おくるみ

赤ちゃんを優しく包んであげると、お母さんのおなかの中で包まれているような感覚で、すやすや寝てくれます。

大好きなもの(柔らかいフワフワのもの)

息子は、柔らかいふわふわのくまちゃんロンパースの手触りがお気に入りで、サイズアウトしてもそのロンパースを持ちながら寝ると安心したようでした。娘は、やはりふわふわの触り心地が気持ちいいワンちゃんのぬいぐるみが大好きで、ギュッとして寝ていました。
子供たちがそれぞれ大好きなものをもって寝ると落ち着いて寝てくれるかもしれませんね。

私の子供たちにはあまり効果が無かったもの

・ハンカチや柔らかいタオルをもたせる
 投げられる。。

・眠くなる音楽
 逆に起きる。。

・樋屋奇応丸(ひや・きおーがん)
 効果があったかなかったか明確できず。。

・おもちゃの天井に映すプラネタリウム
 逆に起きる。。

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